神戸市国民健康保険
国民健康保険は国や市区町村の助成金と被保険者の保険料によって、医療費の負担額を少なくするという助け合い制度です。ここでは国民健康保険の各種手続きについて紹介します。<国民健康保険に加入するとき>1.他の市区町村から転入してきたとき
手続きに必要なもの:転出証明書、印鑑2.会社の健康保険をやめたとき
手続きに必要なもの:会社をやめたという証明書、印鑑3.会社の健康保険の被扶養者でなくなったとき
手続きに必要なもの:被扶養者でなくなったという証明書、印鑑4.子供が生まれたとき
手続きに必要なもの:国民健康保険証、母子手帳、印鑑5.生活保護を受けなくなったとき
手続きに必要なもの:保護廃止決定通知書、印鑑
国民健康保険の加入手続きは、外国人登録を行った町役場や市役所・区役所の国民健康保険担当課で行います。手続きの流れを追ってみると、まず外国人登録証をもって窓口へ行き、国民健康保険加入の旨を伝えます。→後日、役場より保険証が交付されます。→その後、所得がないことを窓口にて申告します。(国民健康保険に加入すると、保険料を月々支払わなければなりませんが、申請をすることによって減額されます。)→通常の保険料のだいたい6割が減額されます。(アルバイト等によって所得が多いと多少の違いがでます。)
国民健康保険は日本の国民みなが安心して健康に暮らせるための保険制度です。会社などの保険に入っていない場合(例えば、フリーランスで仕事をしている人や、自営業の人)は国民健康保険に加入することが義務づけられています。個人の所得から、それに見合った保険料が算出されます。各人の払った保険料が国民健康保険制度の貴重な財源となっているのです。国民健康保険に入っていれば、年齢や収入に応じた負担割合を払うだけで病院での治療をうけることが出来ます。反対に、国民健康保険に加入していないと高額の医療費を支払う羽目になったり、または医療費が支払えない為に病院での治療を控えざるを得なくなってしまいます。
我が国の介護保険制度は平成12年度からスタートしています。これを納めることは年齢によっては国民の義務になっています。国民健康保険に加入している人で40歳以上65歳未満の人は、医療分と介護分の合計を国民健康保険料として納めることになっています。そして保険料の計算方法は、医療分、介護分(40歳以上65歳未満の人の分)とも同じですが、料率が違います。
国民健康保険の関連施設・市区町村機関
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高知県国民健康保険団体連合会/介護保険課
[複数掲載あり]
住所 : 〒780-0850 高知県高知市丸ノ内2丁目6−5 -
下松市役所/健康福祉部
[複数掲載あり]
住所 : 〒744-0015 山口県下松市大手町3丁目3−3 -
せたな町立大成国民健康保険病院
TEL : 01398-4-5175
住所 : 〒043-0504 北海道久遠郡せたな町大成区都231 -
草津市役所/健康福祉部
[複数掲載あり]
住所 : 〒525-0034 滋賀県草津市草津3丁目13−30