宮城県国民健康保険団体連合会
日本では、国民健康保険総加入制度をとっているので、日本に住民票がある人・長期滞在の外国人はなんらかの形で保険に入っています。しかし、世帯の中で収入のない学生や小さい子供・老人などはどういった扱いになるのでしょうか。この場合は、被保険者(保険に入っている人)の扶養家族として扱われます。扶養家族はきちんと国民健康保険証に扶養家族として名前が入っています。もしある世帯に5人子供がいて、2人のおじいちゃん・おばあちゃんがいて、奥さんが専業主婦なら8人が扶養家族ということになります。
妊娠や出産にともなう医療費には保険が利きません。全額負担しなければならないのです。しかし、ここで途方にくれるパパとママを助けてくれるのが出産一時金という制度です。この制度は国民健康保険から出産費用の一部をまかなってくれるというものです。手続きは各市町村の役場で行うことが出来ます。基本的に子供1人につき35万円です。もし双子だった場合は70万円支給されます。手続きの流れは次の通り。出産育児一時金の申請用紙を役所に行って貰う。→出産した病院で申請用紙に必要事項を記入して貰う。(自治体によっては、医師や助産婦の記入が不必要な場合もあります。事前に確認を。) →住所・氏名・被保険者番号などの必要事項を申請用紙に記入。 →国民健康保険証、母子手帳、印鑑を持参し、申請用紙を役所の担当窓口に提出。→遅くとも2ヶ月後くらいまでには受け取ることが出来ます。出産一時金をしっかりもらって、健康な赤ちゃんを産みましょう!
介護保険の財源は下記の4つとなっています。1、第1号被保険者(65歳以上の人)の保険料……18%。2、第2号被保険者(40歳から64歳の人)からの保険料……32%。3、国からの助成金……25%。4、地方自治体からの助成金……25%。
高齢受給者証とは、70歳になった翌月から75歳になった月までの間に交付される国民健康保険の証明書のことです。高齢者受給証は保険者から送付されてくるので申請の必要はありません。70歳から74歳の方、また75歳になったばかりの方で誕生月のうちに医療機関での診察を受ける方は、この2つを忘れずに医療機関の窓口に提示するようにしてください。75歳以上の方(一定の障害がある方は65歳から)は老人保険制度で医療を受けます。老人保険制度とは、高齢者が医療機関にかかるときの負担を軽くして安心して医療を受けられるようにする為の制度です。
国民健康保険の関連施設・市区町村機関
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刈谷市役所/福祉健康部
[複数掲載あり]
住所 : 〒448-0842 愛知県刈谷市東陽町1丁目1 -
直方市役所/国民健康保険医療担当
TEL : 0949-25-2113
住所 : 〒822-0017 福岡県直方市殿町7−1
URL : http://www.city.nogata.fukuoka.jp -
長崎市役所/国民健康保険課
[複数掲載あり]
住所 : 〒850-0031 長崎県長崎市桜町2−22 -
足利市役所/理財部
[複数掲載あり]
住所 : 〒326-0808 栃木県足利市本城3丁目2145