国民健康保険税計算
それでは、一世帯あたりの年間保険料を計算してみましょう。所得割は所得×(医療分が)8.5%、(介護分が)2.5%になります。ここでは所得のある人それぞれに計算をし、世帯で合算します。均等割は世帯の加入者数×(医療分が)17,700円、(介護分が)5,100円になります。平等割では一世帯につきの保険料になります。これは(医療分が)15,600円、(介護分が)3,700円になります。このすべての合計が国民健康保険料となるのです。また、これは最高限度額が決まっており、医療分が53万円、介護分が8万円を超えてはいけないことになっています。
妊娠や出産にともなう医療費には保険が利きません。全額負担しなければならないのです。しかし、ここで途方にくれるパパとママを助けてくれるのが出産一時金という制度です。この制度は国民健康保険から出産費用の一部をまかなってくれるというものです。手続きは各市町村の役場で行うことが出来ます。基本的に子供1人につき35万円です。もし双子だった場合は70万円支給されます。手続きの流れは次の通り。出産育児一時金の申請用紙を役所に行って貰う。→出産した病院で申請用紙に必要事項を記入して貰う。(自治体によっては、医師や助産婦の記入が不必要な場合もあります。事前に確認を。) →住所・氏名・被保険者番号などの必要事項を申請用紙に記入。 →国民健康保険証、母子手帳、印鑑を持参し、申請用紙を役所の担当窓口に提出。→遅くとも2ヶ月後くらいまでには受け取ることが出来ます。出産一時金をしっかりもらって、健康な赤ちゃんを産みましょう!
国民健康保険料はどのように計算されるのか実際に数字を追ってみてみましょう。まず国民健康保険料は自分の住んでいる市町村ごと、そして毎年の医療費の動向や加入している方々の所得状況などによって決定されます。そのために年度ごとにも保険料は変わりますし、また世帯ごとにも保険料が違ってくるのです。所得が多い人や少ない人・・・・世帯の人数などにより変わるので計算方法も多少複雑になっているのが特徴です。
そのため、わが国では国民全員が何らかの形で健康保険に加入していることになります。国民健康保険に加入すると、市区町村から被保険者証(保険証)が交付されます。病院などでの支払いの際の負担額は原則として3割負担になります。国民健康保険の被保険者の世帯主は、属する市区町村に保険料を払わなくてはなりません。
国民健康保険の関連施設・市区町村機関
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秋田市役所/市民生活部
[複数掲載あり]
住所 : 〒010-0951 秋田県秋田市山王1丁目1−1 -
坂戸市役所/保険年金課
[複数掲載あり]
住所 : 〒350-0214 埼玉県坂戸市千代田1丁目1−1 -
新潟県庁/福祉保健部
[複数掲載あり]
住所 : 〒950-0965 新潟県新潟市中央区新光町4−1 -
坂出市役所/国民健康保険与島診療所
TEL : 0877-43-0010
住所 : 〒762-0071 香川県坂出市与島町102