国民健康保険制度
<国民健康保険が利用できない医療>★経済上の理由による中絶★自然分娩★仕事上の怪我や病気(労災が適用されるもの)★美容整形★健康診断・予防接種★けんかや泥酔による怪我や病気★人間ドック★歯科材料費(超合金など)国民健康保険の詳しい適用については各市町村の国民健康保険窓口に問い合わせるとよいでしょう。
今まで働いていた会社を辞めたときに、それまでの健康保険は使えなくなります。退職後、それまでの会社の任意保険制度に加入する人もいれば、国民健康保険に入る人も多いでしょう。任意保険制度とはそれまで勤めていた会社の保険に2年間加入できる制度です。国民健康保険は各市町村が運営する健康保険のことです。
国民健康保険の保険料、いったいどのように決まっているのでしょう?ちょっと難しい国民健康保険のメカニズムを解いてみましょう。まず予想される医療費から国からなどの補助金をマイナスします。それからさらに自己負担金(病院等での治療代や入院代など)をマイナスします。これらをすべてマイナスすると「確保すべき保険料」になります。
そのため、わが国では国民全員が何らかの形で健康保険に加入していることになります。国民健康保険に加入すると、市区町村から被保険者証(保険証)が交付されます。病院などでの支払いの際の負担額は原則として3割負担になります。国民健康保険の被保険者の世帯主は、属する市区町村に保険料を払わなくてはなりません。
国民健康保険の関連施設・市区町村機関
- 那覇市役所/市民文化部長室
[複数掲載あり]
住所 : 〒900-0021 沖縄県那覇市泉崎1丁目1−1 - 鋸南町役場/国民健康保険鋸南病院
TEL : 0470-55-2125
住所 : 〒299-1902 千葉県安房郡鋸南町保田359 - 普代村役場/国民健康保険医科診療所
[複数掲載あり]
住所 : 〒028-8333 岩手県下閉伊郡普代村第10地割字羅賀4−1 - 東京都/福祉保健局
[複数掲載あり]
住所 : 〒160-0023 東京都新宿区西新宿2丁目8−1